表現力を豊かにする

魅力的な人というのは表現力が豊かだったりもしますね。
何か話すときには、普通に話すだけではなく、身振りや手振りを混ぜ、
顔や声の表情も豊かに表現しています。

 

また、話すときだけではなく、
人の話を聞くときに相槌を打つ際の表情が豊かだったりもしますね。

 

今まであまりこういうことを意識することがなかった人でも、
ある程度の練習によって身につきますから、頑張ってやってみることをオススメします。

 

じゃあどうやって練習するのかっていうと、
特に難しいことはなくて、話すときにできるだけ手振りを入れてみるだけです。

 

私は昔はこれができなかったのですが、
人と話すときに少しだけでも頑張って手振りを入れることで、だんだんとできるようになりました。

 

最初はロボットみたいになっちゃって、それが恥ずかしかったりもしたんだけど、
気がつくと、自然にできるようになっていて、逆に手を動かさないほうが難しくなってる自分がいました。

 

べつに大げさに身振り手振りをするようになる必要はないんですよ。
小さくていいんです。自然に手を動かしてみるだけですごく表現力がアップするんです。
最初は誰かの手振りをマネするところから始めるといいでしょうね。

 

あとは、顔の表情も大事です。
できるだけ顔の筋肉を動かすようにしましょう。

 

これって実は魅力度アップにも大きく影響するだけではなく、
顔の筋肉をしっかり使うことで、加齢による肌のたるみとかも防ぐことができるんです。

 

いちいち顔面体操をしなくても、
人と接しているだけで顔面体操をしているようなもんですから、一石二鳥なんですよ。

 

ただ、顔の表情を豊かにしようと、変に練習すると、
ほんと変な表情ばかりになって、まわりにおかしいんじゃないかって思われてしまいますから、
とりあえずは、笑顔を多く出してみることから始めるのがいいと思いますよ。

 

まあこれもテレビとかで芸能人を参考にして、
マネから始めるといいのかもしれませんね。

 

そして、最後は話し方でしょう。
ただ平坦に話すのは一番退屈で魅力的ではありませんよね。

 

なので表情豊かに話したほうがいいわけですが、
実はこれって、上に書いた2つのことができるようになると自然にできちゃうと思います。

 

直立不動で顔の表情を変えずに話せば、平坦に話せるでしょうけど、
手振り身振りを加えながら、顔の表情を豊かに平坦に話すって至難の技ですからね(笑)

 

この話し方から練習しようと思うと難しいのかもしれないけど、
実は身振り手振りや顔の表情の練習から始めると意外と簡単なのかもしれません。